ボウチュガラス
ボウチュガラスとは
   
 
 
透明合わせガラスで紫外線99%・赤外線60%カット
省エネ効果で経済的!
皮膚がん防止・防虫効果!
 
 
新開発のポウチュガラスは、ガラスとガラスの間に樹脂を流し込むという方法で製作されます。 従来の市販フィルムを接着した合わせガラスとは製法も特徴も違う新しい合わせガラスです。 ポウチュガラスは通常の合わせガラスが持っている機能に加えて、光の波長を選択する機能を 持つ優れた合わせガラスです。太陽光線をコントロールして、商品・製品などの変質防止や、 家具・畳・カーペット・絵画などの色焼け防止及び省エネルギー効果と用途が広がります。
 
  ベースのなった技術は対候性に優れ、活明性の良い高精度顔料と防音や安全対策用に使用されるアクリル系樹脂を組み 合わせた独白の技術で、合わせガラス用樹脂として開発したものです。合わせガラスの製造方法も簡単で、常温合わせのた め、超大型合わせガラスの製造にも適しています。
 
  接着力が強い特殊ポウチュ樹脂により、ガラスが破損した場合でもガラス片の飛散を防ぐことができ安全です。
 
  ポウチュガラスには各種光線に対しフィルター効果があります。
波長320nm付近の紫外線を最高99%、波長1、000nm付近の赤外線を最高60%、波長500nmの黄緑光線と紫外線の混じった、眩しい光を最高80%まで吸収することができます。普通の熱線吸収ガラスでは紫外線で28%、赤外線で44%、眩しい光で23%程度の吸収が標準です。
 
  ガラスの素材を美しく、気品ある雰囲気に表現できるポウチュガラスは、室内インテリアのワンポイントや、壁材、床材、ガラ ステープルなど様々なインテリアメディアにもご使用になれます。
 
  樹脂の種類と厚みの組み合わせにより、防音性や断熱性を高めることができます。
 
  樹脂が軟質で粘り強く、熱によるガラスやポリカーポネイトの伸縮に合わせるため、ハクリ現象がありません。
 
  有害な紫外線や熱線をシャットアウトし、内装材や美術品・調度品などの変質や劣化を防ぎます。
 
  ポウチュ樹脂が蛍光灯から出る昆虫の誘引波長光線の透過を阻止するため、高い防虫効果があります。
 
 
  樹脂のカラーバリエーションが豊富で、建物に合わせた選択ができます。
 

ボウチュガラス