電子黒板

”使われる”電子黒板を目指して

電子黒板を導入するにあたり重要なポイントは、機能も大事ですが、
それと同じくらい「日常での使いやすさ」が重要です。
価格に気を取られ、準備に手間のかかる電子黒板を導入しても、それは結局使われなくなってしまいます。

電子黒板「しゃべるくん」は、ボードとプロジェクターが一体となっているため、
設置場所を移動しても投写画面やタッチ位置がずれる心配がありません。

電子黒板を使うときは機器の電源を入れるだけです。

電子黒板「しゃべるくん」とは?

電子黒板「しゃべるくん」スタンド式

電子黒板「しゃべるくん」は、超短焦点型プロジェクタと、カナダSMART社製インタラクティブホワイトボード「SMART Board」をサカワオリジナルの専用スタンドで「一体」にした製品です。

超短焦点型プロジェクタで、
影ができにくい

電子黒板「しゃべるくん」スタンド式

最新の超短焦点型プロジェクタを採用しています。焦点距離が短いので、明るさが確保できるのは勿論、電子黒板使用者の影ができにくいのが最大の特徴です。

プロジェクタをたたんで収納可能

電子黒板「しゃべるくん」スタンド式

プロジェクタは、パイプを軸に90度回転します。一番出っ張っているプロジェクタが回転することで、間口をスムーズに通ることができます。

※プロジェクタを収納できるのは、スタンド式のみです。スライド式は収納できません。

高さ調整が可能。
「使いやすい高さ・見やすい高さ」に

電子黒板「しゃべるくん」スタンド式

一番下まで下げると約180cmの高さになります。
一般的な間口より低い高さなので教室間の移動が可能です。

キャスター付きなので、
教室間を移動して使えます。

電子黒板をいきなり全教室に導入する学校は少ないです。
スタンド式であれば、キャスター付きで他の教室に移動できるので、
「まずは1台」と気軽に導入できます。

まずは1台、問い合わせてみる

仕様

電子黒板「しゃべるくん」スタンド式
型番

EBAPJ-○○-77ML

* ○○は、プロジェクタによって変わります。

EPSON: EP4、日立: HS5、NEC: NC4
例: EBAPJ-EP4-77ML

EBAPJ-○○-87ML

* ○○は、プロジェクタによって変わります。

EPSON: EP4、日立: HS5、NEC: NC4

電子黒板「しゃべるくん」スライド式
型番

EBSPJ-○○-77ML

* ○○は、プロジェクタによって変わります。

EPSON: EP4、日立: HS5、NEC: NC4
例: EBSPJ-EP4-77ML

EBSPJ-○○-87ML

* ○○は、プロジェクタによって変わります。

EPSON: EP4、日立: HS5、NEC: NC4

画面サイズ 77インチ(アスペクト比 4:3) 87インチ(アスペクト比 16:10)
スマートボード型番 SBM680 SBM685
プロジェクタ型番 EPSONモデル

プロジェクタ: EB-580(3,200ルーメン)
メーカーサイトで詳細を見る

プロジェクタ: EB-585W(3,300ルーメン)
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HITACHIモデル

プロジェクタ: CP-AX3505J(3,600ルーメン)
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プロジェクタ: CP-AW3005J(3,300ルーメン)
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NECモデル

プロジェクタ: NP-UM361XJL(3,600ルーメン)
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プロジェクタ: NP-UM351WJL(3,500ルーメン)
メーカーサイトで詳細を見る

* プロジェクタのメーカー指定が特にない場合は、EPSONプロジェクタを提案いたします。

詳細図

只今準備中です。

カタログ

ボード型電子黒板
電子黒板「しゃべるくん」SMART Board

SMART Board(スマートボード) 及び、SMART Board の取り付け方「スタンド式」「スライド式」についてのカタログです。電子黒板「しゃべるくん」SMART Board は、サカワの電子黒板の代表製品です。

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電子黒板