ウルトラワイド超短焦点プロジェクタ「ワイード」

ウルトラワイードな超短焦点プロジェクタ

これまでの画面サイズ(4:3)が、ちょうど二つ並ぶワイドな画面サイズで投影できます。
2系統の同時出力ができるので、デジタル教科書と実物投影機を並べて一度に見せるなど、
ワイドな画面を活かした使い方が可能です。

板書との相性も抜群の、これまでにないワイドなプロジェクタが、
学びの可能性を広げていきます。

ウルトラワイド画面

一度にたくさん表示できる。
最大140インチのウルトラワイド画面です。

アスペクト比16:6 のウルトラワイド投影が可能です。
対応画面サイズは、120~140 インチ。
もちろん、従来のアスペクト比16:9 や 4:3 での投影も可能です。

※一般的な黒板(H1,200mm)に投影する場合の画面サイズは最大約W3,200mmです。
※投影面周辺20mm未満に黒板枠や粉受けがある場合、IRペンの動作に支障をきたす恐れがあります。そのため、IRペンを使用する場合は投影面周辺に20mm以上のフラットなスペースを確保する必要があり、画面サイズは最大約2,800mmとなります。
※画像はイメージです。実際の画面の見え方と異なります。

曲面にも投影可能「曲面補正機能」搭載(SP-UW360iR のみ搭載)

曲面補正機能

湾曲した面に投影した際に発生する歪みをリモコンで補正できます。

※「曲面補正機能」は、SP-UW360iR のみ搭載されています。

PBP機能

左にPC画面、右に実物投影機。
別々の機器の画面を並べて表示できます。

例えば、デジタル教科書と実物投影機を並べて見せるなど、
PBP機能によって左右に別々の機器の画面をサイズを小さくすることなく表示できます。
ワイードにしかできない、これまでにない資料提示の方法です。

※接続例: HDMI1とHDMI2 または、HDMIとVGA
※「PIP – PBP機能」は、SP-UW360iR のみ搭載されています。

「PIP – PBP機能」とは?

  • PIP

    PIP(Picture In Picture)機能

    「PIP(Picture In Picture)機能」とは、メインの画面の中に小さな独立した領域を設けて別系統の映像を出力する機能です。

  • PBP

    PBP(Picture By Picture)機能

    「PBP(Picture By Picture)機能」とは、画面を左右均等に分割し、それぞれに別系統の映像を出力する機能です。

※「PIP – PBP機能」は、SP-UW360iR のみ搭載されています。

特徴

授業に合わせて画面を左右にスライド移動。
板書とデジタルを融合させる機能です。

ワイードを黒板の中央に設置するだけで、投影画面をリモコン操作で
左・中央・右へとスライドできる、「デジタルスライド機能」付。
プロジェクタをスライドさせる為に大きなスライドレールを取付ける必要はもうありません。

※画面のスライド可能な範囲は、投影画面の範囲に限ります。

上の画像は、「映写対応サンヤクブルーグレー黒板」への投影イメージです。
「映写対応サンヤクブルーグレー黒板」とは、プロジェクタの映像が映りやすいように表面に特殊な加工を施してある映写対応黒板です。

「映写対応サンヤクブルーグレー黒板」の詳しい情報はこちら(カタログ)

デジタルスライド機能を動画で見る

従来のレールスライド取付との比較

ワイード 従来のレールスライド取付
投影画面のスライド方法 リモコン レールでプロジェクタをスライド
美観 プロジェクタが中央にあるのみ 黒板上部に黒板幅とほぼ同じ長さの金属レールが設置される
取付工事の手間 簡単
(プロジェクタ設置、配線)
手間がかかる
(レール設置、プロジェクタ設置、配線)
設置条件 プロジェクタ設置部分のスペース・強度が必要 レールを設置する黒板上部のスペース・強度・スピーカーや時計などの障害物の撤去が必要
メンテナンス プロジェクタのメンテナンスのみ プロジェクタのメンテナンスに加え、レールのメンテナンスが必要

起動が早く・長寿命のレーザー光源。
ランプ交換の手間とコストを削減します。

レーザー光源の採用により、約20,000時間の光源寿命を実現。
一般的なプロジェクタに採用されているランプ光源に比べて輝度劣化が少なく、
ランプ交換の手間とコストを軽減します。

起動が早く・長寿命のレーザー光源

※寿命時間は目安であり保証するものではありません。プロジェクタの設置環境、使用状況によって異なります。

その他の特徴

製品画像

ワイードプロモーションサイト

楽しい音楽が流れます。

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