お知らせ
サカワニュース大規模木質構造
2016年9月20日

サカワの97年の木造技術で支える 全国初・6階建て免震木造耐火建築物「高知県自治会館新庁舎」 完成!


2016年9月、青々とした空に高知城天守を仰げる街の中心地に、高知県自治会館新庁舎が完成しました。新庁舎は、1階?3階を RC 造、4階?6 階を耐火木造とし1階と2階の間に中間層免震を組み込んだ中層規模のビル(延べ面積は約3,622?)で、随所に日本で初の試みが展開されています。

サカワは大断面集成材の加工と建て方に携わって参りました。金具を極力減らし木材の暖かみを活かした「クロスピンハンガーシステム工法」(サカワ工法)や 、建物のデザイン性を保持できることが特長のBVDハンガー・クロスピンを用いた接合方法などを導入しています。

災害時の津波非難及び防災拠点となる庁舎の木造・木質化は全国的にも珍しく、木のぬくもりのある優しい空間を備えた中層規模の耐火木造建築物のプロトタイプとして期待されています。

サカワでは、今後も地域木材の有効活用を進めていきたいと思います。

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<北面外観>

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<内観、杉筋交い部分>

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<内観、事務室、ホール>

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<内観、桧筋交い部分>

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<トラス取り付け状況>

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<つなぎ梁取り付け中>

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