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サカワニュース
2020年3月10日

「自分たちで手掛けた “1棟” が竣工した時の達成感は計り知れない」自分もその達成感をぜひ味わってみたいです【新入社員紹介】


藤田 拓利(ふじた ひろとし)
配属:製造工務部 大規模木構造チームスタッフ


プロフィール

  • 2020年3月入社
  • 1990年生まれ(29歳)

趣味: 奥様と5歳になるお子さんと3人で過ごすこと、テレビをみること、多肉植物の育成…「葉っぱをちぎって土の上に置き、しばらくすると芽が出ます。今は引っ越し祝いでもらった多肉植物の芽がでるのを心待ちにしています。」

Q1 サカワを知ったきっかけを教えてください

テレビ番組「ヒルナンデス!」で特集されていたのをたまたま目にしたことがきっかけです。黒板や電子黒板を全国に納めている会社が愛媛にある事を初めて知りました。番組内で語られていた黒板製造の業務に興味が湧き会社のWebサイトを調べ、そこで大規模木構造の業務がある事を認識しました。

Q2 入社しようと思ったきっかけを教えてください

Webサイトを読んだり面接で話を聞くうちに、当初は未知のものであった大規模木構造の仕事にも惹かれ、未経験の分野ではありましたが挑戦してみようと決めました。
勤務時間などの福利厚生の条件も自分に合うと判断し応募に至りました。家族との時間を大切にしたいのでその点でも安心できると思います。

Q3 大規模木構造での業務は初めてということですが、意気込みを教えてください

前職では、出来上がったものを現場に納める、または現場にあるものをよりよくする仕事でしたが、何かを「作る」仕事は初挑戦です。実務や知識など、これから覚えることは多いですが楽しみながら勉強していきたいです。
入社したその日から部長の指南を受けました。大規模木材加工機「フンデガーk2i」による木材加工の補助をしたり、カンナで木材の角をとったり。今はまず安全衛生について学んでいます。
製造工務部(大規模木構造チーム)は今まで少人数精鋭で現場管理や木材加工をこなしており、先日私も部員が工場内を駆け回っている様子を目にしたので(笑)、早く力になれるよう仕事を覚えていきたいです。

歓迎の笑みを浮かべる製造工務部(大規模木構造チーム)部長と、藤田さん

Q4 前職はどのような仕事をされていましたか

高専卒業後に入社した会社に9年勤め、エレベーター点検・工事の工程管理業務に従事していました。現場のチーム監督として一つの案件を仕切り、人員や必要部品、スケジュールの管理を任されておりました。工事対象は主にマンションや大規模ビルです。点検箇所が多いため、抜けのない徹底した準備に努めました。
エレベーターはビルで働く人にとって毎日使うもの。案件の仕事をやり終えた後に、「ありがとう」と声をかけて貰える事にやりがいを感じていましたね。

Q5 最後に、サカワでやってみたいことを教えてください!

「自分たちが木材加工や建て方で携わった “1棟” が竣工した時の達成感は計り知れない。」という部長の言葉が胸に残っています。自分もその達成感をぜひ味わってみたいです。

藤田さん、これからよろしくお願いします。ありがとうございました。

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