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サンヤクブルーグレーワイード実績・事例
2018年11月7日

【導入事例】30秒でイントロを終える授業 (愛媛県立松山東高等学校様 / ワイード・映写対応サンヤクホワイトボード)


愛媛県立松山東高等学校様に、ウルトラワイド超短焦点プロジェクタ「ワイード」と映写対応サンヤクホワイトボードが納入されて1年以上が経ちました。

今回紹介するのは、公開授業にお伺いした際、なるほどと思わされた使用方法です。


2017年に愛媛県の全ての県立高校様、全108教室に「ワイードとホワイトボード」をセットで導入して頂きました。

松山東高等学校様では、全学年・全教室の計27教室に取り付けられています。

「ただ書くだけ」の板書はデータにすればOK

一人の先生が、何度も授業を繰り返す。

先生の担当クラスが5つあるとすると、毎年5回は同様の内容の板書が繰り広げられる。先生は、アーティストのライブツアーと同じように、毎回全力。観客(生徒)が満足するものを届けるために。

授業を1曲の演奏に例えると、まずはイントロ(事前板書)が必要ですが、授業においてはイントロはサクッと短いほうがいい。

松山東高等学校様では、事前板書の内容をデジタルデータにして、ワイードを使ってホワイトボードに直接投影することで、「教える」時間を増やすことに成功しました。

教える時間に余裕ができたことで、先生から生徒への呼びかけも多くなり、生徒とのコミュニケーションが増えたとのことです。

【ワイードを使って授業中に投影されていたもの】

ワイードは、2系統同時出力にも対応しており、左右に別々の映像系統を出力できるため、パソコン画面と実物投影機の画面を一度に並べて表示するなどの使い方もおすすめです。

教室の端から端まである圧巻のホワイトボードに貼替

今回、貼替を行ったホワイトボードは映写に対応しており、スクリーン兼用ホワイトボードとも呼ばれています。曲面タイプで、幅は通常のサイズの2倍となる7.2m。

表面材の工夫により、表面材に直接投影しても光の照り返しがなく、見やすさを実現しています。


時代とともに電子化が進み、塾の映像授業や自習アプリが現れてきて、自分のペースを確立して勉学することも可能になりました。

でも、高校生活は、部活・遊び・勉学(その他諸々)と忙しいもの。3年間で得るべき知識を、一定のあゆみで確実に学べる環境は、ありがたいですよね。

高校生活を思い返すと、先生方の並々ならぬ準備・授業ライブがあってこそ成り立っていたなと思う今日この頃です。

【導入データ】

導入団体愛媛県立松山東高等学校
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