ウルトラワイドプロジェクター「ワイード」
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ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード プラス」本体 ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード プラス」の光

4000ルーメンの明るさ。
黒板いっぱいに映せる、
ウルトラワイードな学校向けプロジェクター

ワイード プラスは、これまでの画面サイズ(4:3)が、ちょうど二つ並ぶワイドな画面サイズで投影できる学校向けプロジェクターです。 2系統の同時出力ができるので、デジタル教科書と実物投影機を並べて一度に見せるなど、ワイドな画面を活かした使い方が可能です。 板書との相性も抜群の、これまでにないワイドなプロジェクターが、学びの可能性を広げていきます。

小中学校・高等学校を中心に、
全国の教育機関・自治体に選ばれています。

2016年7月発売開始
累計導入台数
0 以上

ワイードシリーズ 導入台数の推移

※SP-UW360i、SP-UW360iR、SP-UW4000 の合計導入台数です。
※各データは2021年10月14日現在のものです。

ワイード プラスでできることを動画で見る

「教育総合展(EDIX)2021東京」サカワブースステージデモ より

ウルトラワイド画面

学校の黒板にぴったりな投影サイズ
一度にたくさん表示できる
最大130インチのウルトラワイド画面

ワイード プラスで投影できる画面サイズは、アスペクト比16:6。学校の黒板いっぱいに投影が可能です。対応画面サイズは、110〜130インチ。もちろん、従来のアスペクト比16:9や4:3での投影も可能です。

※一般的な学校用黒板(H1,200mm)に投影する場合の画面サイズは最大約W3,200mmです。
※投影面周辺20mm未満に黒板枠や粉受けがある場合、IRペンの動作に支障をきたす恐れがあります。そのため、IRペンを使用する場合は投影面周辺に20mm以上のフラットなスペースを確保する必要があり、画面サイズは最大約2,800mmとなります。
※画像はイメージです。実際の画面の見え方と異なります。

ところで

16:6のワイドサイズの教材って、どうやって作るの?

Kocri for Windowsで音楽の授業

授業で使う教材をMicrosoft PowerPointで作成している先生は多いと思いますが、アスペクト比16:6でコンテンツを作成する方法をご存知でしょうか?おそらく、「わからない」と答える先生が多いのではないでしょうか。

ワイード プラスに付属する「Kocri」で簡単に作れます
画像名

ワイードの大画面をフルに活かせる、
16:6のページサイズで教材作成ができます。

Kocriとは、Microsoft PowerPointのように、ページに画像や文字などを配置して教材が作成できる教育専用ソフトウェアです。ページの新規作成の際に、16:6のサイズを選択することができるので、自分で比率を計算してページ設定をする必要がありません。

16:6のページサイズってどうやって作るの?
Kocriであれば、ページの新規作成の時に「16:6」を選ぶだけ

ICTと言っても、あくまで黒板が主役。
今の授業にデジタルの便利さをちょい足しします。

Kocriで白黒反転してチョークで書き込み

「文字を入力する。図形で隠す。」たったこれだけで、上の画像のような穴埋め問題を作れちゃいます。答えの書き込みは、電子ペンではなくいつもの黒板のチョークで。ICTと言っても、あくまで黒板が主役です。

白黒反転機能

画像やPDFをワンタッチで白黒反転。黒板に映した際に、目に馴染みやすくなります。

ガイド線表示

図形やガイドを黒板いっぱいに映し出せます。黒板が、方眼紙や英語ノート、漢字ノートに早変わり。

教育ICTに必要な“ハード”と“ソフト”が一度に揃う。
「Kocri」はワイード プラスに付属します。

教育ICTに必要な“ハード”と“ソフト”が一度に揃う。「Kocri」はワイードに付属します。

「ウルトラワイド投影は魅力的だけど、コンテンツが作れない」先生方からいただいた声にお応えするべく、ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」がワイード プラスに付属いたします。

※「Kocri for Windows」が付属します。※Microsoft、PowerPoint は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

2画面機能

「左にPC画面、右に実物投影機」
2つの機器の画面を並べて表示できます。

例えば、デジタル教科書と実物投影機を並べて見せるなど、2画面機能によって左右に別々の機器の画面をサイズを小さくすることなく表示できます。ワイードにしかできない、これまでにない資料提示の方法です。

※接続例: HDMI1とHDMI2 または、HDMIとVGA
※「2画面設定機能」は、SP-UW360iには搭載されていません。

「2画面設定機能」とは?

  • ワイプ(Picture In Picture)機能

    ワイプ(Picture In Picture)機能

    「ワイプ(Picture In Picture)機能」とは、メインの画面の中に小さな独立した領域を設けて別系統の映像を出力する機能です。

  • 2画面(Picture By Picture)機能

    2画面(Picture By Picture)機能

    「2画面(Picture By Picture)機能」とは、画面を左右均等に分割し、それぞれに別系統の映像を出力する機能です。

※「2画面設定機能」は、SP-UW360iには搭載されていません。

特徴

授業に合わせて黒板内を投影画面が左右にスライド。
板書とデジタルを融合させる機能です。

ワイードを黒板の中央に設置するだけで、投影画面をリモコン操作で左・中央・右へとスライドできる、「デジタルスライド機能」付。プロジェクターをスライドさせる為に大きなスライドレールを取付ける必要はもうありません。

※画面のスライド可能な範囲は、投影画面の範囲に限ります。

デジタルスライド機能を動画で見る

従来のプロジェクターレールスライド取付との比較

ワイード 従来のプロジェクターレールスライド取付
投影画面のスライド方法 リモコン レールでプロジェクターをスライド
美観 プロジェクターが中央にあるのみ 黒板上部に、黒板幅とほぼ同じ長さの金属製スライドレールが設置される
取付工事の手間 簡単
(プロジェクター設置、配線)
手間がかかる
(レール設置、プロジェクター設置、配線)
設置条件 プロジェクター設置部分のスペース・強度が必要 レールを設置する黒板上部のスペース・強度・スピーカーや時計などの障害物の撤去が必要
メンテナンス プロジェクターのメンテナンスのみ プロジェクターのメンテナンスに加え、レールのメンテナンスが必要

起動が早く・長寿命のレーザー光源。
ランプ交換の手間と費用を削減します。

レーザー光源の採用により、約20,000時間の光源寿命を実現。一般的なプロジェクターに採用されているランプ光源に比べて輝度劣化が少なく、ランプ交換の手間とコストを軽減します。

起動が早く・長寿命のレーザー光源

※寿命時間は目安であり保証するものではありません。プロジェクターの設置環境、使用状況によって異なります。

ワイード プラスの特徴・機能のまとめ

製品画像

※各画像は、SP-UW360iRの物です。SP-UW4000は一部形状が異なります。

ワイードプロモーションサイト

楽しい音楽が流れます。