ウルトラワイドプロジェクター「ワイード」
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ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード プラス」本体 ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード プラス」の光
ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」本体

4000ルーメンの明るさ。
黒板いっぱいに映せる、
ウルトラワイードな学校向けプロジェクター

ウルトラワイド超短焦点プロジェクター
「ワイード プラス」(SP-UW4000)

本体標準価格:オープン価格
  • 明るさ 4000lm
  • DLP方式
  • 解像度 1920×720
  • 電子黒板機能付
  • 本体重量 5.7kg
  • 1年間保証

ワイード プラスは、これまでの一般的なプロジェクターの画面サイズ(4:3)が、ちょうど二つ並ぶワイドな画面サイズで投影できる学校向けプロジェクターです。2系統の同時出力ができるので、デジタル教科書と実物投影機を並べて一度に見せるなど、ワイドな画面を活かした“並べる”使い方が得意です。黒板との相性も抜群の、これまでにないワイドなプロジェクターが、学びの可能性を広げます。

※ルーメン(lm)とは明かるさの単位のことで、光の量のことを表しています。ルーメン数が高い程、光の量が多くなりより明るいことを意味します。

ワイードが選ばれる3つの理由

授業は生もの。スムーズに進行できるかどうかが鍵となります。そのため、プロジェクター「ワイード」は現場の先生の声を聞き、先生目線で使い勝手を追求しました。毎日使える機能を厳選しています。

01
ウルトラワイド画面 ワイードで喜ぶ先生__1

教材を大きく表示して板書時間を削減。
130インチの「ウルトラワイド画面」で生徒と向き合う時間を増やす

02
デジタルスライド機能 ワイードで喜ぶ先生__2

投影画面が左右にスライド。
教科問わず生徒が集中できる「デジタルスライド機能

03
ワイードで喜ぶ先生__3

2つの機器を隣同士で並べて表示。
2画面機能」でデジタル力と授業の密度が高まる

授業でワイードを使うと
デジタル板書がうまく融合します

プロジェクター「ワイード」は、児童生徒の好奇心や想像力を鍛える手助けをする、教育現場に親和性の高いプロジェクターです。ワイード導入校の先生に取材して、活用方法や使用感をお聞きしました。

高等学校高等学校でのワイードの使われ方_1

PowerPointスライドの漢⽂を投影し、映像の上にマーカーで書き込みながらポイントを解説します。ワイードを起動して書き込みを始めるまで30秒ほどしかかかりません。

中学校中学校でのワイードの使われ方_1

図形を投影し、その上にチョークで書き込みを⾏います。数学の問題の解き方は「書いて見せて覚えてもらう」のも重要なので、両側にチョークで図形を書き込むスペースを作りました。

高等学校高等学校でのワイードの使われ方_2

先生側のタブレットで生徒のタブレット画面を一覧表示。提出状況を確認しつつ、複数の端末の画面を並べて投影します。気になる回答は拡大表示し、皆で意見交換しました。

中学校中学校でのワイードの使われ方_2

他社製プロジェクターからワイードに乗り換え。[前のスライド]と[今説明しているスライド]を左右に並べることで授業進行に余裕ができ、落ち着いてノートを取れるようになりました。

小中学校・高等学校を中心に、
全国教育機関・自治体に選ばれています

2016年7月発売開始
累計導入台数
0 以上

ワイードシリーズ 導入台数の推移

※SP-UW360i、SP-UW360iR、SP-UW4000 の合計導入台数です。
※各データは2022/12/05現在のものです。

主な導入実績

  • 江戸川区小中学校全教室 約400台
  • 中央区小中学校全教室 約300台
  • 愛媛県立高校 約390台
  • 清須市小中全教室 約300台

他にも、全国の私立学校や公立学校・塾で多数実績があります。

メディア掲載実績例

プロジェクターと板書。両立している学校が増えています

ワイードは、創業100年以上の黒板屋が開発したプロジェクターです。学校の授業環境をより快適にするために、ワイードは主に2つの効果を備えています。一つ目は、黒板やホワイトボードに「大きく」「明るく」映像を映すこと。教科書を拡大表示したり写真や動画を映したい時に、児童生徒が授業の内容をしっかりと受け取ることができます。

二つ目は、板書が今まで通りできるので、投影との使い分けができること。消えずにそのまま残したい内容は、チョークやマーカーで書くといった、道具の使い分けが簡単にできます。
そして、「アナログ(黒板やホワイトボード) × デジタル(ワイード)」の組み合わせの良いところは、ベースである黒板をデジタルの力で便利できることです。伝統的な黒板を使える先生であれば誰しもが使えるのです。

大型提示装置による提示 黒板の板書
提示に適するもの ・黒板では表現できないもの(写真、映像、アニメーション、実技動画 など) ・文字や簡単な図
提示内容の提示のさせ方 ・準備した教材を瞬時に提示、資料の図、前回のまとめ等
※提示内容にマーキングやコメント等の追記が可能となる
・児童生徒の発言内容
・時間をかけずに書けるもの
・児童生徒の理解速度に合わせて書いていくもの
提示時間 ・比較的短時間で書き消しできるもの
※再提示も容易にできる
・ノートを取らせる内容
・しばらく残しておくもの(指示、ポイントなど)
・ まとめ、振り返り時に、学習内容全体を見るためのもの

出典:ICT教育環境整備ハンドブック2022(https://www.japet.or.jp/wp-content/uploads/2022/06/ICThandbook2022_Web.pdf)

ワイードの最新機種「ワイード プラス」で
解決できること

解決できること01
解決できること01 ・スライド資料やデジタル教科書などを生徒に「大きく・見やすく」共有したい
・生徒の資料、考えを効率的に共有し、学びを活性化させたい
ウルトラワイド画面
ワイードで問題解決できた先生のアイコン01

教材を大きく表示して板書時間削減
最大130インチの「ウルトラワイド画面」で
生徒と向き合う時間を増やせる

学校の黒板にぴったりな投影サイズで一度にたくさん表示できる

ワイード プラスで投影できる画面サイズは、アスペクト比16:6。これは、学校にある一般的なサイズの黒板にぴったりなサイズです。対応画面サイズは、110〜130インチ。もちろん、従来のアスペクト比16:9や4:3での投影も可能です。

例えば、教科書や教材のうち「ただ書くだけ」の内容をデータ化すると、板書の時間が格段に減り、板書に余裕ができる分、生徒と向き合う時間や学習指導の時間に充てられます。

近年、GIGAスクール構想で1人1台端末を整備してGoogle Classroomやロイロノートなど各種教材ソフトを使う中で、先生や生徒のスライド・撮影した写真を共有するシーンが増えました。端末(クロムブックやiPad、Windowsタブレットなど)の画面を教室で共有するために、提示装置は重要な役割を持ちます。映像が大きいので、いくつもの端末の画面をサムネイル表示してもはっきり見比べられます。

曲面黒板にも投影可能「曲面補正機能」搭載

曲面黒板にも投影可能「曲面補正機能」搭載

湾曲した面に投影した際に生じる映像の歪みを補正できます。学校に多い曲面黒板でも使えます。

※一般的な学校用黒板(H1,200mm)に投影する場合の画面サイズは最大約W3,200mmです。
※投影面周辺20mm未満に黒板枠や粉受けがある場合、IRペンの動作に支障をきたす恐れがあります。そのため、IRペンを使用する場合は投影面周辺に20mm以上のフラットなスペースを確保する必要があり、画面サイズは最大約2,800mmとなります。
※画像はイメージです。実際の画面の見え方と異なります。
投影サイズ16:6と4:3の違い

ウルトラワイド投影でも4000ルーメンの明るさ

プロジェクターの機種によっては、「16:6で投影したら、4:3や16:9の時に比べて映像が暗くなってしまった」など、投影サイズによって明るさが異なる機種もあります。ワイードは、投影サイズによって明るさが変わることはありません。

最大のウルトラワイドサイズ(黒板ピッタリサイズ)で投影しても4000ルーメンの明るさです。映像が大きく・明るく・コントラスト比が高いので、教室後方の席からも見やすく好評です。

※他社製のプロジェクターでは、16:9でルーメン数の算出を行っているケースがあります。この場合は「16:6対応」の記載に注意が必要です。16:6で大きく投影すると、明るさが(記載されているルーメン数よりも)3分の2程度に薄くなってしまうことがあります。導入前にデモンストレーションなどを見て、明るさが適切かどうかを確認して頂くことを推奨しています。

「DLP方式」は四隅までメリハリのあるカラーが得意。
ワイードの映像は、端から端までクリアに見えます

ワイードで採用したDLP方式 ※のプロジェクターは、白黒のコントラスト比が高いので、LCD方式のプロジェクターに比べて明瞭な映像を投影できます。細かな文字や写真が見やすく、動画再生にも優れています。

ワイードと他社製の映り比較_ワイード
ワイード
ワイードと他社製の映り比較_他社製
他社製
ワイードと他社製の映り比較_ワイード
ワイード
ワイードと他社製の映り比較_他社製
他社製

※「DLP」とは「デジタル・ライト・プロセッシング」の頭文字をとった略語です。ランプの光をレンズで集約し、微細な反射型ミラーに当てます。その反射光を別のレンズで拡大することによって、映像を映し出しています。DLP方式の特徴としては、プロジェクターを構成する部品の点数が少ないため、軽量・小型化しやすいというのと、オンとオフをマイクロ秒単位で変化させることが可能なので、画素ズレがなくスムーズな映像を作り出すことが出来ます。

解決できること02
解決できること02 ・教科や授業シーンによって、柔軟に投影サイズや投影位置を使い分けたい
・圧迫感のある電子黒板は、生徒の集中の妨げになるので抵抗がある
国語では右から板書。英語・数学では左から板書
ワイードで問題解決できた先生のアイコン02

投影画面左右スライド
教科問わず生徒が集中できる
デジタルスライド機能」

特許取得済:特許第6608080号

授業に合わせて黒板内をスライド。板書とデジタルを融合させる機能です

ワイードを黒板の中央に設置するだけで、投影画面をリモコン操作で左・中央・右へとスライドできる、「デジタルスライド機能」。国語では右から板書、英語・数学では左から板書というように、リモコンのボタン一つで自由に変えられます。板書位置の制限が少ないため、板書計画が練りやすく、板書の中にデジタルを取り入れやすくなります。

※画面のスライド可能な範囲は、投影画面の範囲に限ります。

大きく映像を見せた後に、その横に説明を書き込みたくなったら、(1)映像のサイズを少し小さくして、(2)デジタルスライドで左右のどちらかに寄せましょう。ボタンを2回押すだけで、あっという間に黒板やホワイトボードに余白が誕生します。

外部モニターなどを電子黒板として使っている場合、置く場所によっては生徒の視界を邪魔してしまったり、先生が黒板とモニターを行き来するために生徒が目移りしたりする心配があります。プロジェクターであれば教室中央に大きく映せるので、クラス全員が平等に、板書と映像に集中できます。

スライド式設置はケーブル断線のリスクもある

スライド式設置はケーブル断線のリスクもある
レール上をプロジェクターが物理的にスライドする設置方式

黒板やホワイトボードの上にレールを付けている教室はありませんか?スライドレールは特に定期的なメンテナンスが課題です。レールの端から端まで動かす場合、プロジェクターの配線(電源ケーブル、HDMIケーブル、 USBケーブルなど)は移動によって多少なりとも負荷がかかるので、断線などのトラブルで授業が中断するリスクもあります。
ワイードであれば、プロジェクターをスライドさせる為に大きなスライドレールを取付ける必要はもうありません。

従来のプロジェクターレールスライド取付との比較

ワイード 従来のプロジェクターレールスライド取付
投影画面のスライド方法 リモコン レールでプロジェクターをスライド
美観 プロジェクターが中央にあるのみ 黒板上部に、黒板幅とほぼ同じ長さの金属製スライドレールが設置される
取付工事の手間 簡単
(プロジェクター設置、配線)
手間がかかる
(レール設置、プロジェクター設置、配線)
設置条件 プロジェクター設置部分のスペース・強度が必要 レールを設置する黒板上部のスペース・強度・スピーカーや時計などの障害物の撤去が必要
メンテナンス プロジェクターのメンテナンスのみ プロジェクターのメンテナンスに加え、レールのメンテナンスが必要

圧迫感なくスッキリしたデザインの壁掛金具

プロジェクター本体だけでなく、ワイード専用金物のサイズもコンパクトに仕上げました。黒板周辺に設置されている黒板灯やスピーカーの干渉を受けづらいので、取付工事がスムーズに進む場合がほとんどです。

全国には多種多様な教室があり、個別で設置条件が異なりますが、黒板枠より上のスペースに余裕がない教室などであっても対応しています。先生の頭上の張り出し(出幅)が少ないので、先生や生徒も圧迫感を感じることがありません。学校の夏休みや春休みに、授業が行われていないタイミングを図り設置工事を行う際は、工期を長引かせないことで、新しいICT環境への移行が円滑に完了します。

※工事の前には、対象教室の黒板のサイズや配線の位置、壁の材質をチェックします。授業の邪魔をしないようにできるだけ美観を保ちます。当社は黒板を製造・販売・取付まで監督しているので、教室環境の見極めに長けています。

解決できること03
解決できること03 パソコンだけでなく、実物投影機やもう1台のパソコン・生徒のタブレットなど
別々の機器を同時に映して授業展開に広がりを持たせたい
国語では右から板書。英語・数学では左から板書
ワイードで問題解決できた先生のアイコン03

2つ機器を隣同士に並べて表示
2画面機能」で学びの密度が高まる

例えば、「左にPC画面、右に実物投影機」
「左に先生タブレットの説明スライド、右に生徒タブレットの発表資料」

例えば、デジタル教科書と実物投影機を一度に並べて見せるなど、2画面機能によって左右に別々の機器の画面をサイズを小さくすることなく表示できます。ワイードにしかできない、これまでにない資料提示の方法です。

ワイプ(Picture In Picture)機能

ワイプ(Picture In Picture)機能

「ワイプ(Picture In Picture)機能」とは、メインの画面の中に小さな独立した領域を設けて別系統の映像を出力する機能です。

2画面(Picture By Picture)機能

2画面(Picture By Picture)機能

「2画面(Picture By Picture)機能」とは、画面を左右均等に分割し、それぞれに別系統の映像を出力する機能です。

※接続組み合わせはHDMI1とHDMI2 または、HDMIとVGAです。(使用例:HDMI1に常設のPC、HDMI2にApple TVなど)
※「2画面設定機能」は、SP-UW360iには搭載されていません。

iPad2台で授業をもっとアクティブに(2画面機能を活用した導入事例)

iPad2台で授業をもっとアクティブに
(2画面機能を活用した導入事例)

生徒がノートを作るにしても、解説を聞くにしても、資料の見せ方が単調だと集中力の低下を招いてしまうことがあるかと思います。

「ワイードはアクティブラーニングと言われる勉強スタイルに非常にフィットしています。自分で学んだことや共同作業でまとめたレポート、作成したプレゼンテーションの資料も、最終的にはワイードの大画面で映し出して発表し、他の生徒たちと考えを共有したり、一緒に検討したり、主体的に学び、発表する、という能動的な学習スタイルが形作られてきました。授業がよりアクティブになったことは、ワイードの導入による功績のひとつだと思います」【ワイード導入事例・インタビュー】画像の対比が生むヴィジュアルを駆使した授業展開。 2画面機能による教育効果の高さを実感 より

導入事例

あっという間に黒板に余白が誕生。
毎日使うものだからリモコンの操作性にこだわりました

今まで紹介したワイードの特徴的な機能は、全て小さなリモコンの中にあります。最適なボタンを用意しているので、メニューの奥に入り込んで、目当ての機能を探す手間はありません。例えば、投影サイズを変更する際の「アスペクト比の設定」。【アスペクト】ボタンを押して、表示された3つの選択肢から選ぶだけで投影サイズが変わります。

リモコンで様々なアスペクト比に変更可能

「2画面設定」は【2画面】ボタン。「デジタルスライド機能」は【中央の左・中央・右】のアイコンを見ると一目瞭然。
毎日使いたくなるように、ユーザーインターフェースを高めました。

ワイード プラスのその他の機能・特徴

インタラクティブ機能付

IRペン(電子ペン)をPCマウス代わりに、黒板をダイナミックに操作しましょう

黒板やホワイトボードに映した投影画面を、直接IRペンでタッチすると、PCで言うマウス同様の操作を行えます。IRペン=PCマウスの役割を持ちます。書き込みを行うためのペンツールについては、ワイードソフトのページで詳しく紹介しています。

動画コンテンツを再生したい時や、デジタル教科書のページをめくる時、Webページを開く時、PCの音量の調整をしたい時など、黒板の前に立ったまま操作できるので、先生が行ったり来たりしなくて済みます。プロジェクターとPCをUSBケーブルで接続し、プロジェクターのセンサーがペン先でタッチした位置を検出することで、位置情報がパソコン等に送られる仕組みです。

10秒で最大輝度に。電源ONですぐに使えます

電源ONから最大輝度に達するまで、約10秒!電源をOFFにした時のクールダウンも不要です。レーザー光源は、「瞬時に発光できる」メリットがあります。また、輝度劣化が少ないので、今までであれば必要だった「ランプ交換の手間とコスト」を軽減します。

従来のプロジェクターに採用されているランプ光源の場合、電源を入れてから最大輝度に達するまでに1分、電源OFFにした後の冷却時間にも1分近くかかるため、忙しい先生の準備や教室移動が焦らしくなってしまう要因の一つになっていました。

10秒で最大輝度に電源ONですぐに使えます
インタラクティブ機能付

学校で使うプロジェクターは「短焦点」が良い。卓上型としても使用可能

机や教卓にプロジェクターを直接置いて使用することも可能。ワイードを持ち運んで使用ができます。曲面黒板にも対応しています。

※焦点距離90cm以内。教室では先生や生徒が教室中を動きますので、スペースを取らない・影が映りにくい・配線ケーブルなどが邪魔にならないために、1m以内で投影できる超短焦点モデルにしています。
※壁掛け設置を推奨しています。毎度授業の開始の時に位置を合わせる手間がない設置方法が好ましいです。壁掛けであれば、人の影がより入りにくいので、先生が板書する時も、生徒が前に出て発表するときなども動線の邪魔になりません。

「ワイードソフトウェア」が付属
インタラクティブ機能でもっと便利に

デジタルスライド機能を使う際に、「16:9」「4:3」各サイズに最適な画面解像度にワンタッチで変更。ワイードソフトウェアについてはこちらで紹介しています。

10秒で最大輝度に電源ONですぐに使えます

製品画像

※各画像は、SP-UW360iRの物です。SP-UW4000は一部形状が異なります。

真剣に未来を変えたい人へ“最強の武器”を提供する。

プロジェクター「ワイード」が出来たきっかけ

100年変わらなかった、黒板がある教室環境と、板書中心の授業。そこに大掛かりなICT機器が登場したときに、苦手意識を持つ先生は少なくありませんでした。2009年に文部科学省が発表したスクールニューディール構想を皮切りに、電子黒板の普及が始まり、教室にデジタルが取り入れられるようになります。しかし、その5年後に電子黒板の活用率をデータ収集したところ、導入した後に「電子黒板を使っている」割合が約3割にとどまりました。

もちろん【デジタルを持ち込むこと】は教室にポジティブな影響ももたらしました。「電子黒板を使っている」と答えた約3割のうち85%もの学校が「よりわかる授業を実施できるようになった」と、電子黒板のメリットを実感していました。つまり、電子黒板は、ちゃんと使えたら学びの質を高められるけど、そもそも使うのが億劫なほど使いづらい現状がありました。

※日本教育情報化振興会(JAPET)第9回「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」報告書より
※勤務学校の校務・授業時利用のICT機器リセマム調査より(平成26年)
※平成29年度まで単年度1,678 億円(平成26~29年度総額6,712 億円)の地方財政措置が講じられ、2020年までに、全教室(全国約44万教室)に対する電子黒板の導入計画が進みました。

使い方が簡単。場所が邪魔にならない。
そして、今ある黒板やホワイトボードと連携しやすい

黒板やホワイトボードとの組み合わせを追求した結果、黒板いっぱいに映像を映せるプロジェクター「ワイード」が誕生しました。板書は子どもたちの思考の手本になり、刺激になる。子どもたちの発言や思考プロセスを整理しながら板書したい。そう考える学校はいつの時代も絶えません。ワイードは「従来の板書スタイルを大きく崩さず、授業が豊かになるもの」を先生と子どもたちに提供することを使命としています。

ワイードと相性抜群!プロジェクターで直接投影できる黒板「ブルーグレー黒板」

ワイードと相性抜群!
プロジェクターで直接投影できる黒板「ブルーグレー黒板」

黒板やホワイトボードが教室の主役になっている理由の一つは、プレゼンなどに用いられるページめくりのスライドに比べて、大きいからこそ「全体像の把握、前後のつながりの理解」の助けになるからです。

タブレットPC端末や教材ソフトに気を取られてしまう児童生徒がいる場合、黒板やホワイトボードをメインに使うことで、視線が前に向き、授業で集中力の持続が期待できます。
また、チョークやマーカーで書き込みをすると、どこがポイントなのか児童生徒が理解しやすくなります。リアルタイムでチョークやマーカーで書き込んで、教室にライブ感を生みましょう。

映写対応サンヤクブルーグレー黒板

無料デモンストレーション受付中

黒板やホワイトボードに直接映像を映して授業をするとき、重要だと言われる要素が、大きさと明るさです。最新機種「ワイード プラス」は、黒板いっぱいのサイズで投影できる、明るさ4000ルーメンの教育用プロジェクター。データ資料・映像資料などを多く扱うようになった近年の教育現場との親和性が高いICT機器です。

「チョークで書いて投影するタイプは、後ろの方の席とかだと色が薄くなってしまって少し見辛いことがありそうだ」との声もいただきます。また、Webサイト上やカタログで見るものと、実際とでは明るさや色味が異なりますので、ぜひ学校で実機をお試しいただき、後ろの席からの見え方もご確認ください。

実際の使用環境(教室等)で快適にお使いいただくためにも、直接私たちが学校や教育現場にお伺いしての【訪問デモ】を実施しています。ぜひお気軽にご相談ください。

※画面はハメコミ合成です。※会社名、製品名は各社の商標、または登録商標です。※ワイードは株式会社サカワの登録商標です。

ワイード導入事例募集中! 〜皆様の声を聞かせてください〜