2026年3月30日

ワイードが第10回ものづくり日本大賞において『優秀賞』を受賞しました

創業106年の黒板・電子黒板メーカーである株式会社サカワ(本社:愛媛県東温市、代表取締役社長:坂和寿忠)のウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」(以下、ワイード)が、第10回ものづくり日本大賞において『優秀賞』を受賞しました。

ものづくり日本大賞ロゴマーク

「ものづくり日本大賞」とは

内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、新たな事業環境の変化にも柔軟に対応しながらさらに発展させていくため、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる方々を表彰する制度です。

サカワは、「産業・社会を支えるものづくり分野」の「伝統技術の応用部門」にエントリーし。
全国の応募総数247件(四国地方14件)の中から22件が選出された、優秀賞を受賞しました。
四国地方で優秀賞に選ばれた企業は、当社を合わせて2社とのことです。

ワイードの受賞概要

100年以上黒板を作る黒板屋として、現場のニーズを捉えた黒板専用プロジェクターを開発。デジタルとアナログを融合した授業を実現した。導入により、板書時間が大幅に短縮され、過重労働が問題となっている教師の負担も軽減し、テンポの良い授業で生徒の集中力アップにもつながっている。生徒のタブレット端末の画面も投影でき、アクティブラーニングとの相性も良い。映像を投影しやすいよう表面に特殊加工を施した映写対応黒板も開発。従来どおりチョークも使用できるようにするなど、現役教師の意見も多く取り入れている。累計販売台数は1万台を超えており、全国メディアでも注目されている。

表彰式は、令和8年3月23日(月)に香川県の高松サンポート合同庁舎で開催され、サカワからは代表取締役社長の坂和 他2名で参加しました。

今回の受賞を励みに、これからも現場の声にしっかりと耳を傾けながら、より良い製品づくりに取り組んでまいるため、これからもサカワは“挑戦”を続けていきます。

今後とも、株式会社サカワをどうぞよろしくお願いいたします!

参考

ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」製品ページ

https://www.sakawa.net/wiiide/

第10回ものづくり日本大賞 受賞者一覧と受賞概要はこちら

第10回ものづくり日本大賞 受賞者一覧(優秀賞)(PDF形式:205KB)
第10回ものづくり日本大賞 受賞概要(優秀賞)(PDF形式:2,506KB)

※経済産業省のサイトより

第10回ものづくり日本大賞 公式サイト

https://www.monodzukuri.meti.go.jp/

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