スライド式大画面電子黒板「スライード」

電子黒板の”置き場所問題”を
で解決

スライドレールで黒板前を左右に移動でき、板書と電子黒板をスムーズに切り替えられる、電子黒板の新しい設置の形です。

  • スペース
  • 教室中央で使える
  • 86型電子黒板対応
取付対応機器:
StarBoard / かけるくん / VESA規格ディスプレイ全般

電子黒板・ディスプレイの”大型化”は
これからもっと進みます

大型ディスプレイの普及が進み、学校現場でも“大画面”の選択肢が広がっています。
一方で、教室の広さは変わりません。

大きいほど見やすいのに、スタンド設置では”置き場所”や”動線”の課題が目立ってきます。

先生方のお悩み

教室中央で使えない…
後の席から見えにくい
教室が狭くて置き場所がない
邪魔になる……
黒板と電子黒板が離れていて
行ったり来たり大変!
電子黒板をスタンドから解き放つ
「スライード」

黒板前面電子黒板を設置するという新たな形

黒板(ホワイトボード)の上下の壁面に設置したスライドレールによって、電子黒板が左右にスライド。電子黒板を使わない時は、黒板やホワイトボードの外側にまで移動することができ、板書をするためのスペースが狭くなることもなく、これまで通り黒板やホワイトボードを使うことができます。

ドラッグ操作で電子黒板をスライドできます。

スライードの特徴

電子黒板黒板切り替えができる

電子黒板をメインで使う
電子黒板をメインで使う
黒板をメインで使う(黒板の外に出せる)
黒板をメインで使う(黒板の外に出せる)

4mの間をらくらくスライド!

※オプションでレールの長さを延長することができます

見た目スッキリ絡まらないキャタピラ配線

F型レール専用 キャタピラ配線

電子黒板のスライド設置の課題になるのが配線処理。スライードで採用しているキャタピラ配線は、スライド時のケーブルの絡まりを防止するとともに擦れからも保護。スッキリとした見た目になり美観にも優れます。

学校で使うものだから。安心便利な細かい気配り

衝突防止ストッパー

衝突防止ストッパー

電子黒板が壁や柱に衝突しないように、生徒が手を挟まないように、レール内にストッパーを取り付けてスライド範囲を制限します。

PCテーブル(オプション)

電子黒板の下にPCや実物投影機を置ける便利なテーブルもあります。電子黒板と一緒にスライドします。

創業100年黒板屋の「スライード」へのこだわり
「壁面施工」で、毎日使う教室でも安心
教室は毎日使う場所だからこそ、求めたのは“安心して使い続けられる”こと。
スライードは強度と点検・メンテナンスのしやすさを重視し、レールの取付位置を壁面側に設計しています。

最大86インチまで対応。将来の入替も想定
電子黒板やディスプレイは年々大きくなる傾向があります。
スライードは最大86インチまで取り付けできる設計。将来の更新や入れ替えも見据えて、安心して選べます。

「黒板を大切に使い続ける」ための配慮
黒板は、学校の状況に合わせて貼替えたり、ホワイトボードへ切り替えたりすることがあります。スライードはレールが壁面側にあるため、こうした変更が必要になった場合もスムーズに対応可能。さらに、黒板面にレールを設けないので、板書スペースをこれまでと変わらず広く保てる点もこだわりです。

スライード電子黒板の設置に関する
お悩みを解決

足元スッキリ!
省スペース!
スタンドは置けなくても、
スライードなら設置できた!
黒板と電子黒板の
行ったり来たりが無くなった!
教室中央で使えて、
みんな見やすい!

もっと詳しく
動画で見るスライード

設置工事の流れ

現地調査を実施
学校に訪問し現地調査を実施します。壁の状況や黒板周辺の時計やスピーカーなどの設置物の確認、必要箇所の採寸を行います。
レール長さ・電子黒板の収納位置を決めます
電子黒板がどこまでスライドできるようにするか、使わない時はどちらに収納するか、最適な設置方法をご提案いたします。
電子黒板の設置工事を実施
専門業者による設置工事を実施します。設置工事は生徒のいない夏休みなどの長期休暇中に行われることが多いです。
安全確認、自主検査を実施して完了です
工事完了後、安全確認や自主検査を行い設置状況や品質に問題がないかをチェックして完了です。

カタログ

※各画像はイメージです。実際の製品と一部異なる場合があります。