学校用黒板 / ホワイトボード

既存黒板枠そのまま
表面材だけを貼り替えるので低価格

黒板は永久に使えるものではありません。
長年使っていると表面が摩耗して、「書きにくい」「きれいに消えない」「光を反射して見えづらい」 といった症状が出はじめます。

「黒板を買い換えたいけど予算がない」そんな時は、既存の黒板枠はそのままに、中の表面材だけを貼り替える「黒板の貼替」をおすすめしています。

黒板貼替のメリット

総取替工事と比べて
価格が約35%も節約に

総取替工事と比べて価格が約35%も節約に

使えるものはそのまま使うことで、新規の部材点数が少なく、非常に低価格で実現できます。

※それぞれ1箇所あたりの価格の比較です。
※見積台数によって、1 台あたりの価格は異なります。

黒板関連工事の約8割!
貼替工事が一番人気

黒板関連工事の約8割!貼替工事が一番人気

大掛かりな作業がなく施工が短時間で済むのが特徴です。教室数が多くても工事の日程調整がし易いです。

※総数= 2019 年 3 月~ 2022 年 8 月の「新設・総取替・貼替工事」概算

黒板貼替の手順

既存の黒板枠から、中の黒板を取り出します

既存の黒板枠から、中の黒板を取り出します

黒板に枠が取り付けられて一体となっている場合は、一度、黒板全体を降ろしてから枠を外します。

取り外した黒板の表面に、新しい表面材を貼り付けます

取り外した黒板の表面に、新しい表面材を貼り付けます

UD黒板の場合、既存の表面材の上に新しい表面材(鉄板)を貼ると重量が増え、黒板の昇降がしづらくなる場合があるため、ベニヤや桟を含め黒板丸ごとを交換します。

枠に黒板を戻して完成です

枠に黒板を戻して完成です

UD黒板の場合、作業の最後に黒板の昇降動作に支障がないかを確認し、必要に応じてバネの調整を行います。

対応サイズ・型番

通常タイプ

プロジェクター映写対応タイプ

ホワイト 映写対応サンヤクブルーグレー 映写対応サンヤクホワイト
暗線入り対応
3600×1200 HK-3612W HK-3612C HK-3612A
4500×1200 HK-4512W HK-4512C HK-4512A
5400×1200 HK-5412W HK-5412C HK-5412A
6000×1200 HK-6012W HK-6012C HK-6012A
7200×1200 HK-7212W HK-7212C HK-7212A
9800×1200 HK-9812W HK-9812C HK-9812A
  • アルミインレシーブ枠の黒板のみの掲載です。その他の枠の型番につきましてはお問い合わせください
  • 表にないサイズにも対応できます

チョーク映写両立できる
「映写対応サンヤクブルーグレー黒板」への貼り替えがおすすめです

映写対応サンヤクブルーグレー黒板とは?

表面がブルーグレー色の黒板です。表面材の色調整と特殊な加工により、チョークの書き消し性能と視認性、プロジェクター投影映像の視認性を両立しました。

一般的な黒板

一般的な黒板

映写対応サンヤクブルーグレー黒板

映写対応サンヤクブルーグレー黒板

映写対応サンヤクブルーグレー黒板への貼り替えが
おすすめな理由

今まで通りチョークが使えるので導入への抵抗が少ない

プロジェクターを使用しない先生にとっても影響が少ないため、ホワイトボードより導入がし易いです。

黒板に直接投影できるのでマグネットスクリーンが不要

プロジェクターを使うたびにマグネットスクリーンを貼っていた手間を無くします。

黒板とブルーグレー黒板の映り方の比較

ブルーグレー黒板の方が映像の色が鮮明で、文章も読みやすいため、教材本来の意図が伝わり、「見づらい」というストレスが軽減。黒板なので、チョークも今まで通り使えます。

導入事例

東海大学付属相模高等学校中等部様

東海大学付属相模高等学校中等部様

中等部3学年の全教室に導入されました。プロジェクターを使うたびにマグネットスクリーンを貼っていた手間がなくなったため、プロジェクターの利用率が大幅に上がりました。

※今事例の詳細は以下リンク先をご覧ください

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