2025年11月28日

【ライブレポート】教師が主役の「先生ソニック2025」決勝ライブ動画を公開!先生バンドがエールを送り合う

更新:2025年12月25日

追記:「先生ソニック2026」開催を目指し、製品売上から100万円を積み立てる「先生応援積立プロジェクト」を開始します

サカワが主催する、学校の先生が主役の「SENSEI SONIC(先生ソニック)2025」決勝LIVEが、2025年11月16日(日)秋葉原 CLUB GOODMANにて行われました。
学校の先生がステージに立つこのライブは、「今日の先生、カッコいい!」〜先生の情熱を音楽にのせて〜をコンセプトとした【学校の先生】限定の参加型音楽フェスです。

第2回目となる今年は、全国から集まった5組の先生バンドとスペシャルバンドが出演しました。
どのステージにも先生方の思いが溢れており、日本中の先生や子どもたちの勇気につながるのではないかと感じました。
そんな先生方のパフォーマンスを、当日の熱気をそのままに、動画でお届けいたします!
よろしければ、お知り合いの方にも共有いただけますと幸いです。

当日ご参加いただいた方は、ぜひご感想やご意見をお聞かせいただけると嬉しいです。
参加者アンケートはこちら

<主催サカワ代表コメント>

SENSEI SONIC 2025、おかげさまで無事開催することができました!
今年も全国津々浦々から音楽を愛し、教育を愛する先生方が集結し、情熱を音に乗せて演奏してくださいました。会場には先生方の晴れの舞台を応援しようと駆け付けてくれた同僚の方や教え子、卒業生やご家族の皆様がそれぞれの楽しみ方で会場を盛り上げてくれました。

「先生、頑張って!」「パパ、かっこいい!!」「息子の雄姿を見に来たわよ。」そんな声援が飛び交う素晴らしい空間となりました。その声援に答えるように、出演者の先生方は教育への情熱を、音楽の表現力や曲に込めた思い・観衆を惹きつける語りで表現してくれて、すべてハイクオリティで一生懸命で感動的でした。先生は素晴らしい表現者であり、とてもカッコいいなと改めて思いました。

【★先生ソニック2025 SET LIST★】

先生達の熱いステージをじっくりと体験できる様に、出場先生バンドごとに動画をご用意しました。MCも必見です。

島根県島根県教育庁 浜田教育事務所「SENSEI-tion(センセイション)」

1曲目:『かもめが翔んだ日(渡辺真知子)』
2曲目:『花になって(緑黄色社会)』

トップバッターを務めてくださった島根県のSENSEI-tionさんは、年齢が20~50代で各世代で組んだバンドでした。非常に力強く安定感のある演奏と女性ボーカルの声が演奏に負けないパワーをお持ちで、練習を積み重ねてきた自信とチームワークが光っていました。
バンド活動の様子はNHKや新聞でも特集され、大きな話題を呼んでいます。

群馬県群馬県立万馬高校・群馬県立前橋南高校「M.N.B.(エム・エヌ・ビー)」

1曲目:『BE MY BABY(コンプレックス)』
2曲目:『DREAMIN’(BOØWY)』

2番目に登場した群馬県のM.N.Bさんは、群馬県出身のアーティストの名曲を2曲披露して頂き、会場を盛り上げてくれました。登場シーンにも拘りを見せ、布袋と吉川が握手してBE MY BABYが始まるシーンやギターソロは特に湧きました。
応援団の生徒さんも群馬から大勢駆け付けてくれて、“群馬”がSENSEI SONIC2025の流行語大賞でした。

兵庫県姫路市立豊富小中学校「たの」

1曲目:『走る男 (ワタナベフラワー)』
2曲目:『一生懸命はやめられない(ワタナベフラワー)』

3番目は姫路市 たのさん。今回のダイジェスト動画のオープニングにも使わせてもらいましたが、語りで先生や子供たちへの思いを爆発させてくれました。
“先生っていうこんな素晴らしい職業はない、みんな一生懸命やってるので元気付けたい!” そんな言葉の通り、元気と勇気が湧いてくる演奏と歌で会場のボルテージを熱気で上げてくださいました。

静岡県静岡県立伊豆の国特別支援学校「cigarette(シガレット)」

1曲目:『拝啓、少年よ (Hump Back)』
2曲目:『月の夜(オリジナル曲)』

4番目の伊豆市のcigaretteさんは、ギターボーカルとベースが勤務先の学校で出会い結成された3ピースのバンドです。実体験を元に作られたオリジナルソングも披露され、優しい歌声と安定感のある演奏が来場者の心に染みわたり涙腺を緩ませる時間となりました。
お互いを信頼して、支え合える関係性の3人であるからこそ奏でられる音楽でした。

山形県南陽市立漆山小学校「桃πBOYず(ピーチパイボーイズ)」

1曲目:『宿題忘れちゃ絶対ダメ(オリジナル曲)』
2曲目:『ラビンソン(オリジナル曲)』

5番目のトリを務めたのは、山形県・神奈川県からお越し頂いた桃πBOYずさんです。元々同期採用の初任者研修で意気投合し出会った4人が、全曲オリジナルソングで挑みました。
現在は遠距離もあり、10年ぶりのステージだったとのことですが、空白を全く感じさせないバンドの完成度と、“宿題忘れちゃ絶対ダメ”など教員ならではの歌詞が観客を巻き込んで、ワンマンライブかのような盛り上がりに。最後にふさわしいフィナーレを飾ってくれました。

先生ソニックSpecialバンド(藍坊主/藤森真一・熊王先生他)

1曲目:『胸の中にずっといる(オリジナル曲)』

最後に藤森真一率いる先生ソニックSpecialバンド(昨年決勝進出者の熊王先生、ご協賛頂いたローランドの郷田様、弊社のICT事業部 仲村)で、先生応援ソング「胸の中にずっといる」を演奏し、出演者の先生方と参加者の皆様へ感謝を伝えて、感動のうちに幕が降りました。
私はその様子を会場全体を見渡せる位置からみていました。藤森が“心から先生ってかっこいいんだよ”とメッセージを音楽に乗せて伝え、それを受け取る先生方の表情に感涙してしまいました。先生は素晴らしい、先生、最高!!!だなと。

今年も開催できて本当によかったです。皆様、ありがとうございました。

2025年12月5日追記:
アフタートーク動画を公開しました。

【メディアで紹介していただきました!】

・山陰中央新報 「先生(センセー)ション」巻き起こせ」
・読売新聞 島根 「先生バンド 東京の舞台へ」
・読売新聞 愛媛 「今日の先生カッコいい。ライブ企画 現場にエール」
・朝日新聞 「輝け!先生バンド 群馬の6人、東京のフェス出演へ BOØWY熱唱」
・中国新聞 「浜田と江津の先生バンド、東京での決勝ライブへ」
・NHK島根 「島根 音楽で“心に栄養を” 輝け!先生バンド」(2025年12月2日追記)
 →その後、全国放送でも取り上げて頂いています。(2025年12月25日追記)
・愛媛新聞 「輝く!教員バンド 都内イベント「先生ソニック」人気」(2025年12月10日追記)

また、ライブに来てくださった記者の方が素敵な記事を書いてくれました。
先生たちの魂の音が会場を揺らした──「先生ソニック2025」体験記(いからしひろき)

<2024年開催>

・毎日新聞 「名古屋・向陽高教諭 足立佳紀さん(44) 生徒に感謝 ライブで熱唱 /愛知」
・日経クロストレンド 「黒板がない教室」見据える黒板メーカー 「先生の音楽フェス」開催のワケ
・EdTechZine 「黒板メーカーによる「先生が主役の音楽フェス」!? 社長の坂和氏と藍坊主の藤森氏に聞く、開催への想い」
・教育家庭新聞 「今日の先生、カッコいい!先生限定音楽ライブ ファイナリスト6組が熱唱 サカワが開催」

【先生ソニック2025フライヤー】

クリックで拡大します(PDF)

先生ソニックフライヤー

「先生ソニック2026」開催を目指します

先生ソニック2025集合写真

サカワは、音楽を通じて教育現場で頑張る先生方を応援し、日々現場で奮闘される先生方の魅力を広く伝えるため、先生ソニックを企画・運営しています。

2025年12月1日追記:
「先生ソニック2026」開催を目指し、製品売上から100万円を積み立てる「先生応援積立プロジェクト」を開始します

【先生ソニック特設サイト】

https://senseisonic.sakawa.net

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