総務の「安・正・守」便り3通目 「拝啓 夏本番! 熱い風ふいてます」

こんにちは!株式会社サカワ“守りのまーにぃ”こと松尾です。
3年前総務チーム所属となり、労働安全衛生推進者・安全運転管理者に選任されました。
また、BCP(事業継続計画)事務局の一員となりマニュアル策定を機に防災士を取得しました。

総務での活動を皆様にお届けすることで、よりサカワへの信頼感や安心感を持っていただけたらと思い、スタートしておりますのでお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

さて春にお届けした2通目から、梅雨を通り越し季節はすっかり夏へと移り変わりました。お久しぶりです、皆様いかがお過ごしでしょうか。

サカワでは7月6日に、全社員が参加する「福岡研修」を実施いたしました! なぜ福岡なのか? 実は福岡は「黒板発祥の地」とされているからなのです。黒板屋として100年以上の歴史がある私たちサカワにとって、非常にゆかりの深いこの特別な場所で、全社員がこれからのサカワについて共に考え、原点とも言える地で思いを一つにする、とても熱く有意義な時間となりました。

夜は他部署のメンバーともゆっくりコミュニケーションを取りながら、美味しい福岡のご飯もしっかり堪能し、社員一同たっぷりエネルギーチャージができました! この熱量で、これからの暑い夏もサカワ一丸となって乗り切ってまいります。

それでは3通目のお便りです。社員一丸となってこれからのサカワをさらに前へ進めていくためには、まずその土台となる社員自身の「安心・安全」な環境づくりが欠かせません。そこで私の「防災士」および「BCP(事業継続計画)事務局」としての活動から、本社における防災備蓄品の整備についてご報告いたします。

いざという時のために、本社の備蓄品を揃えました!

災害はいつ、どこで発生するかわかりません。万が一、就業中に大規模な地震などの災害が起き、社内に留まらなければならなくなった場合でも、社員が安心して待機できる環境を整えることは、私たち総務にとって大切なミッションです。 そこで今回、以下の取り組みを行いました。

① 補助金を活用した備蓄品の確保(本社17名・3日分)

これまで本社にはまとまった備蓄が十分ではない状態だったため、飲料水やアルファ米などの非常食をはじめ、簡易トイレや救急箱・アルミブランケットなどの防災グッズを、本社に勤務する17名が「3日間」を過ごせるために必要な量を、しっかりと計算して確保しました。

また、この整備にあたっては、地元である「東温市中小零細企業まるごと応援補助金」を活用させていただきました!地域からのありがたいご支援も活かしながら、充実した備蓄品を揃えることができました。

↓ 一例です。

② 備蓄品の「見える化」ポスターを作成・掲示

せっかく備蓄品を揃えても「どこに何があるかはよく知らない…」という状態では、緊急時にすぐ行動できません。そこで、備蓄品の内容がひと目でわかるポスターを作成し、保管している棚やロッカーの扉に直接掲示しました!

扉に大きく掲示することで、「ここを開ければ備蓄品が入っている」ということが誰の目にも明らかになり、緊急時でも迷わず、スムーズに取り出すことができます。

「自分の身は自分で守る(自助)」が防災の基本ではありますが、会社としても社員の「安・正・守」をしっかりバックアップしてまいります。ブログをご覧の皆様にも、これからも新たな挑戦を続けていくサカワの姿を、温かく見守っていただけましたら幸いです。

終わりに

3通目も最後まで読んでいただきありがとうございました。

本格的な猛暑(酷暑)がやってきます。また、これからの季節は台風への備えも必要になってきますね。まずは熱中症対策として、こまめな水分・塩分補給と休憩をしっかりとりながら、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。そして夏祭りや花火大会・フェス・キャンプなど、この夏を存分に楽しみましょう!

では、皆さんまた次回までご安全に…。

サカワメールマガジンを購読する

電子黒板やプロジェクターに関する最新のニュースや事例、社長や社員のブログの更新情報、展示会情報をメールでお届けしています。

この記事を書いたひと

matsuo_prof

松尾

愛媛本社 総務チームに所属。 本社がある東温市で生まれ育ち、こうして地元で働けていることに幸せを感じています。 2007年3月入社。社員最古参・最年長。黒板一筋19年、2023年総務チームに配属、現在は総務・黒板・壁面ホワイトの三刀流で、勤続20年に向けて努めています。 なぜが気づけばDeNAベイスターズ(当時大洋ホエールズ)ファンになっていて、はや45年、まだハマスタに行ったことはありません。 ふらっと立ち寄った街中や道の駅・大型のショッピングモール内をブラブラ歩くのが好きです。

閉じる
\ 教育ICTに関するニュースや事例をお届け / サカワメールマガジンを購読する